マウスピースにこんな使い方が!!

はじめに、マウスピースとはあごや歯の負担を減らすために歯を保護するアイテムのことをいいます。

歯のくいしばりや歯ぎしりは、咬筋・側頭筋・広背筋・広頸筋・胸鎖乳突筋など多くの筋肉に緊張を与えてしまい、

顔回りの筋肉が凝り固まって顔が大きく見えてしまいます。

血流も悪くなり、新陳代謝を遅らせてしまうので肌にとっても良くありません。

ここでは、小顔になるためにマウスピースを使用することについて説明していきます。

荷中に使用するマウスピースもありますが、

就寝中の無意識の歯ぎしりや食いしばりを予防するためには夜用(就寝用)のマウスピースが必要です。

メリット

マウスピースを使うことのメリットは、小顔になれるという点と、頭痛や肩こりが解消するという点です。

基本的に上下の歯は、食事をするとき以外は合わさることがないのが普通です。

しかし、集中している時などに無意識に歯をくいしばる癖がある人は多く、

寝ている間に歯ぎしりをしている人もいます。

歯をくいしばったり、歯ぎしりをすると顔のエラが極端にはったり、

顔の筋肉が凝り固まってしまいます。首や肩のコリ、頭痛の原因にもなります。

骨格の作りによってエラがはってしまっている場合は美容整形の範囲となりますが、

筋肉が硬直してしまったことでエラがはっている人はマウスピースでの小顔効果が期待できます。

顔回りの筋肉が凝り固まるというイメージがなかなか分からないという人も多いのですが、

自分の顔の筋肉を触った時に分厚く感じたり、柔らかくないという人は

すでに顔の筋肉が凝り固まっているということになります。

筋肉が凝り固まるとその分顔は大きく見えるので、

歯ぎしりやくいしばりによる筋肉の緊張を解いてあげることで小顔になれるのです。

筋肉がはっていることでエラ部分に痛みを感じることがある人は、

マウスピースをすることで筋肉の緊張がほぐれ、エラ部分の痛みが無くなるという人も多いです。

くいしばりや歯ぎしりは、顔の筋肉だけでなく首や肩などの筋肉も緊張させてしまうので、

肩こりや首こりといった人にもマウスピースはおすすめです。

首や肩のコリは頭痛の原因にもなります。顔回りの筋肉をゆるめることは、

小顔だけでなく顔回りのあらゆる痛みの軽減にもなるということです。

顔・首・肩などの筋肉が緊張していると、血液やリンパ液の循環が悪くなり、

肌がくすんだりニキビができたりもします。

マウスピースをすることは、小顔だけでなく美肌効果も期待できるのです。

デメリット

マウスピースをすることのデメリットは、違和感があったり、あごが痛くなることがあるという点です。

口の中にマウスピースを入れるということで違和感があり、

慣れるまでは少し気持ち悪い感じがするかもしれません。

しかし、寝ている間に装着するので、1度眠ってしまえばその違和感も気にならなくなります。

また、サイズが合っていないマウスピースをすることであごが疲れて痛みが出てしまうという人もいます。そ

のような時は、自分に合ったマウスピースを選ぶことで、あごの痛みを軽減できるでしょう。

最後に

最後に、歯のくいしばりや歯ぎしりによって顔の筋肉が硬直している人がマウスピースを使うと、

早い人では1週間程で小顔効果を実感できます。

それだけ強い負担が顔の筋肉にかかっていたということです。

マウスピースは価格も安いものが多いので、

サイズが合わないと感じた場合は無理に使用せずに自分に合ったサイズのマウスピースに交換しましょう。

小顔効果だけではなく、頭痛や肩こり・首こりの解消にもなるマウスピースは、

無意識に歯をくいしばる癖のある人にはぜひ試してもらいたいアイテムです。