乳液・クリームでしっかり保湿を

最近、肌がカサカサする、くすんできたといった悩みを持っている方が多いのではないでしょうか?

日頃の生活習慣で肌の状態が変わってくるので、

ちょっとしたことで肌にダメージを与えてしまうといった可能性も大いにあります。

そうならないために色々な対処法が存在しており、その中の一つが乳液・クリームです。

今回は乳液・クリームにどういったメリット、デメリットが存在するのかを紹介するので、

参考にして頂けたらなと思います。

中には、「これはためになる!」と感じるものも出てくるかもしれません。

メリット

乳液・クリームにどういったメリットがあるのかイマイチ分からないと感じている方も多いのではないでしょうか?

そういった方達のためにその辺りの疑問を解決していきます。

1点目は肌の保湿成分が豊富なこと。

肌のケアを行っていく上で保湿成分は欠かせません。

食事等から摂取するのもありですが、乳液・クリームを使うのが手っ取り早いです。

多くの方が肌の乾燥を防ぐために乳液・クリームを購入し、肌のダメージを最小限にしています。

2点目は肌への刺激が少ないものが多いこと。

乳液・クリームの中には、肌触りの良いものが多く存在します。

これにより、肌へのダメージを最小限にし、美しい肌を保つことができるという訳です。

3点目は肌に馴染みやすいこと。

乳液・クリームの多くは伸びが良く、肌に馴染むよう作られています。

いくら美容成分が豊富でも、肌に浸透するのに時間がかかるとマイナスです。

乳液・クリームをはじめ、どのコスメを使う上でも肌への馴染みやすさは軽視できません。

4点目は日焼け止めができること。

乳液・クリームは紫外線対策を意識しているものが多く、日焼け止めを行うのにもってこいです。

SPFが30、PAが+++が目安になってきます。

紫外線は年中降り注いでくるので、日焼け止めもしっかりと行わなければなりません。

乳液・クリームには以上4点のメリットが挙げられます。

これらのメリットを活かすことで美しい肌を保つことができるのです。

デメリット

乳液・クリームには色々なメリットが存在するのが分かったと思います。

その反面デメリットが何点か存在するので、それを頭に入れておかなければなりません。

ここでは、乳液・クリームのデメリットについて説明します。

1点目はベタつきがあること。

乳液・クリームは保湿力が高いのは確かですが、ベタついてしまうというのが難点です。

普段から肌のケアを行っていく上でベタつくのが嫌だと感じている方も多いのではないでしょうか?

コットンを使うといったことも大事になってきます。

2点目は化粧水等の前に使うと他のコスメが浸透しにくくなること。

乳液・クリームは肌に浸透しやすい反面、化粧水等の美容成分の浸透を阻害してしまうという問題が出てきます。

主にこの2つが乳液・クリームのデメリットとして挙げられます。

使い心地や肌のケアの仕方といった面で見直す必要があるというのが何となく分かるのではないでしょうか?

最後に

乳液・クリームは高い保湿力により、多くの方の肌を美しく仕上げています。

化粧水等と組み合わせることで美容成分の効果を引き出し、

乾燥や日焼けといったリスクを少なくしてくれます。

ベタつき等の問題に関してはコットンを使うといった工夫が大事です。

手が汚れるからといって使わないというのは損です。

また、乳液・クリームによって配合されている成分が違ってくるため、

何種類かチェックし、自分に合ったものを選ばなくてはいけません。

この記事を通し、少しでも乳液・クリームに関心を持って頂けたら幸いです。

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