オイリー肌の原因と改善方法

顔がテカテカしてしまう、ニキビができやすいなどのお悩みを抱えていませんか?そんな方は、もしかしたらオイリー肌なのかもしれません。

オイリー肌は「脂性肌」とも呼ばれていて、ことばの通り脂っぽい肌のことを言います。オイリー肌の方は、顔を洗ってもすぐに脂ぎってしまう、ニキビができやすいというお悩みを持つことが多いようです。

そこで、今回はオイリー肌の原因と改善方法についてご説明したいと思います。

原因

オイリー肌の原因はたくさんあり、いろんな要素が混ざり合って起こってしまいます。
オイリー肌を改善するために、原因を知ることはとても大切です。

ここでは、たくさんあるオイリー肌の原因から2つ紹介してみたいと思います。

1.脂っぽい食事
オイリー肌の原因の一つとして挙げられるのが、「脂っぽい食事」を摂ることです。特に動物性の脂質がオイリー肌の方にとっては良くないようです。油ものってたまに無性に食べたくなるし、とてもおいしいですよね。

ですが、揚げ物や焼肉を食べた次の日に顔のテカテカがすごい!なんてことはありませんか?

それもそのはず、オイリー肌の原因となる動物性の脂質が多く含まれている食べ物として、肉類・バター・たまごなどがあります。身体にとって大切な動物性脂質ですが、オイリー肌の方にとってこれらの食べ物を摂りすぎるのはよくないようです。

2.誤った洗顔の方法
私はオイリー肌が悩みで、気になったらその都度洗顔をしていました。

特に眉の上から鼻筋にかけてのTゾーンと言われるゾーンがテカテカしやすく、一日に5回以上は洗顔することもありました。それでもテカテカは収まらず「もっと洗わないと」と焦っていました。

ですが、顔の洗いすぎは、オイリー肌にとっては逆効果だそうです。顔を洗うと必要な分の脂も落ちてしまい、肌が脂を分泌して保護しようとします。

なので、洗顔のしすぎは返ってオイリー肌を助長してしまうようです。

改善方法

オイリー肌の原因である食事と洗顔方法についてお話ししました。原因が分かれば、改善も簡単ですよね。先ほどお話しした原因について、どうすれば改善できるのかを具体的かつシンプルにご説明していきます。

1.脂っぽい食事を控える
動物性の脂質は身体にとって必要なものですが、摂りすぎには気を付けましょう。

私が実践したのは、揚げ物の衣を取り除く、脂の少ない赤身肉を食べるようにする、肉を別の食材で代用することです。

例えば、ハンバーグがどうしても食べたいときには、水分をしっかり切った豆腐で豆腐ハンバーグにすると、意外と食感や味も違和感がなく満足感があります。少しの気配りですが、私の場合オイリー肌に効果があったのでぜひ試してみてください。

2.顔の脂を落としすぎない洗顔の方法

オイリー肌は、実は乾燥することで起こると言われています。ですので、重要なのが顔の脂を落としすぎず、肌の湿度を保つことです。

まずは、洗顔の頻度を落としましょう。

私の場合は、洗顔は1日に2回までと決めました。少し勇気が必要でしたが、結果劇的にテカテカが減りました。どうしてもテカテカが気になるときは、脂取り紙で軽くふく程度に留めておくと良いでしょう。

洗顔をすると水分が肌から蒸発するときに乾燥してしまいますが、脂取り紙は余分な脂質をふき取るだけなので、肌の湿度は保たれやすいようです。

ふき取りすぎはもちろんだめですよ!

そして、オイリー肌の改善のためにもうひとつ気を付けたのが洗顔料です。以前はしっかり脂を落とそうとしてスクラブ入りの洗顔料を使っていましたが、牛乳石鹸に変えました。洗う箇所も気になるTゾーンを軽く洗う程度に留めておき、頬や額は洗わずにしました。

洗顔をやりすぎないことと、ちょっと方法を変えることでオイリー肌はかなり改善されますよ。

最後に

今回私の体験や調べたことを元に、オイリー肌の原因や改善方法についてお話ししました。

肌って顔のパーツのなかでも一番目立つところなので、できるだけ良い状態にしておきたいですよね。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。